【答練や模試の得点が右肩上がりになる勉強法とは】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【概要のご案内】
------------------------------------------------------------------------

 こんにちは。
 資格試験NLPコーチの近藤です。
 
 本日、当地は梅雨の中休み。
 早朝から太陽がギラギラと輝いています。
 皆さん、あなたの地域は、どのようなお天気でしょうか。
 
 
 一方、週明けには今月も中旬。
 その分だけ、各試験の実施日が迫っています。
 
 先週のこと、
 模試や答練の活用をご案内しました。
 その得点は着々と右肩上がりになっているでしょうか。
 
 「もち、本試験が楽しみだぜ」ならその調子で勉強を続けましょう。
 しかし、「ゼンゼン、駄目なの」なら挽回策の勉強が必要なはずです。
 同じ勉強法を続けて、違い結果を求める事は、ある種の心理的な病です。
 それは当たっていなくても、合格を目指す事はまずできない相談。
 
 ですから、挽回策としての勉強法を今回はご案内しましょう。
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【答練や模試の得点が右肩上がりになる勉強法とは】
------------------------------------------------------------------------
 
 答練や模試の得点が右肩上がりにならない。
 
 例えば、その得点が乱高下する。
 そうでなくても、その得点が伸び悩む。
 
 仮にそうならば、
 本試験において各受験科目の合格基準を満たす、
 合格基準として設定されている総合点を獲得するのは困難と想定されます。
 
 要するに、その状況では本試験で合格を望む事ができないのです。
 
 
 
 では、その挽回策としての勉強法とは何をどうするか。
 
 もちろん、過去問集を反復解答することは言うまでもありません。
 しかし、そうすることに加えて何かをやるべきなのは当然のことでしょう。
 
 答練や模試の得点が右肩上がりにならない原因があります。
 それが、応用力が発揮できるように過去問の解き方を覚えていない事です。
 すなわち、それが発揮できるような周辺情報や関連知識が不足しているのです。
 
 換言すれば、ある過去問の解き方だけは理解し暗記できているだけ。
 それだけだと、似たような過去問を組み合わせただけの設問でも解けない。
 まして、毛色のちがう過去問を組み合わせた設問となると解けないのが当然。
 
 本試験ともなると、過去問の新しい組あわせで設問が作られる。
 すなわち、周辺情報や関連知識が必要になる設問が出題されるのです。
 
 
 
 では、周辺情報や関連知識とは何でしょうか。
 
 例えば、一級建築士、法規試験で頻出するのが建物の高さに関する設問。
 その設問は、道路や隣地、そして北側の斜線に関する知識が当然必要です。
 
 一方、その設問は日影規制や用途地域による高さ制限の組あわせも可能。
 高さ制限に関する全ての周辺情報や関連知識が不可欠なのです。
 
 それらが不足していると、新しい組あわせの設問に対応できない。
 すなわち、その設問に正解できずに、得点ができないのです。
 当然、それができない状況は速攻で改善すべきですよね。
 
 それからして、ある項目に関する周辺情報や関連知識を学ぶのです。
 
 
 
 では、周辺情報や関連知識を学ぶ役立つ方法とは何でしょうか。
 
 確かに、関連した過去問の解答解説を精読する事は役立ちます。
 しかし、そうしていても得点が伸びなければ、別の挽回策が必要です。
 
 そこでご案内できる方法がマインドマップを使った勉強法です。
 
 前述の事例で言えば、
 建物の高さに関する情報を一枚のマインドマップにまとめます。
 それを一望俯瞰して様々な組あわせに対応できる知識を身につけます。
 
 他の例、
 開口に関する情報ならば、
 採光や換気、排煙や非常用進入口、
 それらに加えて消防法の無窓までを一枚のマインドマップで覚えます。
 
 そうすれば、周辺情報や関連知識を確かめる新しい組あわせの設問に対応可能。
 その設問に対する解答力が強化できて、答練や模試の得点も右肩上がり。
 当然、本試験で各種の基準を満たせて、合格を望めるのですよ。
 
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【編集後記】
------------------------------------------------------------------------
 
 そう言えば、
 今回の記事を書いて思い出したことがあります。
 
 それが、英文読解をマインドマップで学び直した時の事です。
 参考書でそれを精読するだけでは上手く覚えられませんでした。
 そこで、英文読解を一枚のマインドマップにまとめてみたのです。
 
 
 すると、困難に思えた英文読解の印象がガラリと一変。
 
 「英文読解は、たった4カ所に注目すれば良いのだな」と納得。
 その要点は、文頭と主語の後、動詞と文末だったのです。
 
 しかも、頻出の文型は、思っていたほど多くないことも見えたのです。
 例えば、五文型のうち、第2文型と第3文型が大半と掴めました。
 
 
 そうした事から、英文読解の苦手意識が一挙に解消。
 今では、折に触れて英文を読むのが楽しみになっています。
 
 実は、英文読解が高校時代から五十代前半まで毛虫以上に苦手。
 本当にそうでしたが、今では1つの趣味として取り組めています。
 
 資格取得に加えて英文読解の勉強にも、
 マインドマップを使って本当に良かったですよ。
 
 
 筆者の資格試験NLPコーチングはこちら
 http://shikakushiken-nlp.com/coaching/shikakushiken_nlp_coach.html
 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

☆近藤哲生の資格試験NLPコーチングはこちら
http://shikakushiken-nlp.com/coaching/shikakushiken_nlp_coach.html
☆近藤哲生のプロフィールはこちら
http://shikakushiken-nlp.com/prof/profile.html
☆資格試験勉強法のブログはこちら
http://shikakushiken-nlp.com/mt/

------------------------------------------------------------------------

◇責任者:「マインドマップ資格試験勉強法」共著者の一人、近藤哲生
◇責任者メール :info@kondotetsuo.com
◇読者解除ページ:https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=jmm94371
◇発行人サイト :http://shikakushiken-nlp.com/index.html

※社内・取引先・ご友人などへの転送はご自由にどうぞ。
出所を明記して下さる方にはあらかじめ感謝を申し上げます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━