【マインドマップのテクニックよりもっと大事こととは】

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【概要のご案内】
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  こんにちは。
 資格試験NLPコーチの近藤です。
 
 また空梅雨が始まりました。
 週の初めに少しばかり雨が降った後は、また晴れ続き。
 空梅雨と言うよりも、すでに真夏が来たような空模様です。
 
 ウン、暑いです。
 ですが、夜ともなると星空を臨める。
 そうすることに一掬の涼しさを覚えられるのがせめてもの救いです。
 
 
 さて、今月ももう下旬。
 1ヶ月余りすると、幾つかの本試験が実施されます。
 
 例えば、一級建築士、その学科試験は来月23日に実施。
 まさに1ヶ月後にその受験生を待ち構えているのです。
 
 それよりも早い本試験ももちろん実施されます。
 例えば、司法書士や2級建築士(学科)の試験は来月2日。
 
 本試験が迫ってきたこの時期、
 合格を目指す為に是非ともすべきことがあるのをご存じでしたか。
 
 今回は、それについてご案内しましょう。
 
 
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【マインドマップのテクニックよりもっと大事こととは】
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 本試験が迫ってきたこの時期に是非ともすべきこととは何か。
 その答えは例えばこうでしょうか。
 
 「最後はヤッパ神社にお参りして神頼みでしょ」
 「星に願いをするのも良さげだから、七夕で短冊に願掛けよ」
 
 なるほど、それもありかも知れませんね。
 しかし、そうすることよりもまずすべきことがあるのですよ。
 
 そう聞くとどうでしょうか。
 次のようにお考えかも知れませんね。
 
 「得点できる究極のマインドマップを書こう」
 「分かった、最後の最後まで答練や模試を受けまくるんだ」
 「最後の追い込みができる様に有給休暇を取って勉強を一日中するぞ」
 
 確かに、そうするのも決して悪くはありません。
 しかし、そうすることをしながらもすべきことがあるのですよ。
 
 
 
 それが、ズバリ、コンディションの調整です。
 より正しく言えば、頭の調子を本試験に合わせ始めることです。
 
 仕事の状況からして、受験勉強は夜にせざる得ない。
 自ずと頭の調子が夜型になっているはずです。
 
 つまり、夕闇が濃くなってくると頭の回転が速くなる。
 夜が深まるとともに、勉強の調子がグングンと良くなる人が多いのでは。
 
 その一方、迫りつつある本試験が実施される時間帯は明るいうち。
 午前から始まり午後の後半には終了となるのが一般的ですよね。
 
 仮に夜型の頭の働きで本試験に臨んだらばどうでしょうか。
 そう、試験時間が終わる頃にやっと頭のスイッチが入り始める。
 それでは、培ってきた実力を本試験で発揮することは当然に無理。
 
 ですから、この時期から頭の調子を本試験に合わせ始める。
 つまり、勉強を夜型から朝方に切り替え始めるのです。
 
 
 
 そうする時に最も注意したいことがこれです。
 特に、受験科目のうち、不得意科目の試験時間に照準をあわせること。
 
 不得意科目に望む時、頭の回転が鈍っていたらどうでしょうか。
 ご賢察の通り、合格基準の得点をクリアできない怖れが大。
 得意科目で得点できても、不合格の憂き目をみるのです。
 
 ですから、
 そうしたリスクを回避できるように、
 勉強を夜型から朝方に今から切り替え始めるのです。
 
 例えば、
 休日の勉強は本試験の時間に合わせて行う。
 特に、不得意科目の試験時間に合わせてその科目を勉強する。
 
 そうした勉強をする時、
 頭の回転が最高になる様に生活のパターンも変えるのです。
 
 
 
 休日だからと言って、決して寝だめをしない。
 試験の開始時間や会場までの所要時間から逆算して起床する。
 起床したら、朝日を浴びたりストレッチしたりして確りと目を覚ます。
 
 そうして朝食もとり、試験開始の時間になったら勉強を始める。
 各試験科目の試験時間に合わせて試験科目の勉強をする。
 
 特に不得意科目の勉強は集中力を高めて勉強する。
 そうすることを休日の勉強では徹底して行い習慣化する。
 つまり、休日の勉強は本試験の予行演習として行うのです。
 
 以上が、本試験で実力を発揮できるコンディション調整なのですよ。
 そのうちと言わず、週末からそれに取り組んでみませんか。
 そうすれば願掛けするよりも確実に合格を目指せますよ。
 
 
 
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【編集後記】
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 前号、本文の終わりはこうでした。
 
 >あるプロセスを経るとマインドマップ勉強法が効果的にできます。
 >それに関しては長くなりますので、改めてご案内しますね。
 
 そうでしたから、
 「あるプロセス」をご案内しようと書き始めました。
 
 そうでしたが、本試験が迫るこの時期を考えて主題を変更したのです。
 勉強法の技術をいくら磨いても、本試験で実力が発揮できなければ無駄。
 すなわち、その技術論ばかりでは、砂上に楼閣を築くことになるからです。
 
 そうならない為、基礎つまりコンディションを確かにできるご案内をしました。
 
 
 実は、痛い不合格の経験がそうさせるのでした。
 それが、コンディション調整をせずに受験に望んだ時の事でした。
 
 なんと、不得意な受験科目の試験時間中に居眠りをしてしまったのです。
 その時間は7月下旬、真夏日の午後で、エアコンもない過酷な状況でした。
 
 その状況に頭のコンディションを未調整のままで臨んだのです。
 その状態で不得意科目の試験を乗り越えるのは到底無理筋でしょう。
 
 
 無論、そうなるは当然の成り行きですよね、トホホ。
 ですが、結果は当然に不合格ですから同情の余地はない。
 
 そうした悲しいことは皆さんには決して味わって欲しくない。
 ですから、今回の本文はコンディション調整をご案内したのですよ。
 
 あるプロセスについては、またこんど。
 まずは合格を目指せるコンディション調整をお考えくださいね。
 
 
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◇責任者:「マインドマップ資格試験勉強法」共著者の一人、近藤哲生
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