合格を目指す為に定期的にやるべきこととは何か

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【概要のご案内】
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  こんにちは。
 資格試験NLPコーチの近藤です。
 
 今日、本年度も終わり。
 あれやこれやと大変でしたね。
 仕事に私事にとご活躍さまでした。
 
 今夜は歓送会やお花見でお楽しみでしょうか。
 そうでなくても、夜の冷え込みにはご用心くださいね。
 
 
 さて、来週から新年度。
 仕事でも新しいことが始まるでしょうか。
 
 それはないにしても、
 例えば夏に受験するならば、
 これからは試験勉強が追い込みに入ります。
 
 試験勉強のやり方、
 その次第では合格を確信できる様にもなれますから。
 もちろん、「・・・も・・・」と記したように、
 別の悲しい望まぬ可能性が表れるのも、あなた次第。
 
 さて、どちらの可能性を大きくしたいでしょうか。
 合格の可能性を大きくしたいのは無論のことでしょう。
 そうであるならば、この時期に何をどうすれば良いのでしょうか。
 
 今回は、合格を目指す追い込み直前にやるべき事をご案内しておきますね。
 
 
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【合格を目指す為に定期的にやるべきこととは何か】
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 合格を目指す追い込み直前にやるべき事とは何か。
 
 「学問の神様に願掛けすることジャね」というのもあるでしょう。
 今から人知を尽くすとして、よき天命を願いたくなるのが人情ですから。
 
 しかし、「願掛けをして合格できるならば苦労はしないよ」も事実。
 そうする暇があるのならば、一問でも多くの過去問を解くようにする。
 そうすることが、解答力を強化してより確実に合格を目指させますからね。
 
 
 
 では、ご案内の通りに過去問集の反復解答にただ注力すれば良いのでしょうか。
 
 確かに、「ヤッパ、受験勉強と言ったらそれでしょう」と思えます。
 しかし、そうするに限ると言い切るのには、無理が感じられます。
 
 例えば、過去問集の反復解答を継続しているのに解答力が向上しない。
 そう言う悩みを、試験勉強法の講座やコーチングで数多く拝聴してきました。
 同じことをやり続けながら違う結果を望むのは、精神的不調の兆候なのです。
 
 ですから、違う結果を望むならば、違う事をやってみるべきです。
 つまり、違いを創る違いを行動に移す必要があるのです。
 
 
 
 では、追い込み直前期にも必要な違いを創る違いとは何か。
 
 実際、その1つは、これを前回にご案内しました。
 それが、過去問集の反復解答の効果検証を行う事でした。
 
 定期的に模試や答練を受けてその時々の解答力を確認することでした。
 すなわち、定期的に試験勉強の効果性を止まって観ることでした。
 
 では、そうすることで何をどうするのか。
 それが、この時期に不可欠な違いを創る違いなのです。
 
 いま現在の試験勉強、その仕方を止まって観て選択するのです。
 止まって観てといっても、ただ沈思黙考するのではない。
 
 そうでなくて、客観的にその仕方、その効果性を観察する。
 そうする為に、最適な方法として模試や答練があったのでした。
 
 それらを活用できる環境に自分はないとしたら、なければつくる。
 本試験と同様の時間設定で、模擬試験を自作自演する。
 ある年度の過去問、全科目を解いて自己採点する。
 
 その様にして自分のいま現在における試験勉強を止まって観るのです。
 
 
 
 その様にして、仮に思わしくない結果が出たらどうするのか。
 
 「こんな点数しかとれないって情けない」
 「不得意科目がこの時期にこの点数じゃ合格は無理かも」
 
 そのように落ち込むことがやるべき事出ないことは確かです。
 落ち込む暇があるのならば、違いを創る違いにもっと注力したい。
 そうすることの1つが、受験勉強におけるPDCAです。
 
 Pとしてあなたは学習計画を立てた。
 Dとしてもちろん計画通りに試験勉強をした。
 Cとして模試や答練、その代わりになる今の解答力を確認した。
 仮にそこまでやっているとしたら、違いを創る違いがAの改善です。
 
 
 
 Aとして改善すべき範囲や箇所は模試や答練、その代替案から見えるはずです。
 特に不得意科目で必要な改善部分が、設問に対する正誤から判断できます。
 
 例えば、計算問題に誤答が多ければ、その改善策を学習計画として立案する。
 法令関係の設問に以下同文。
 
 当然、これまでの学習計画に新たな学習計画も重なってきます。
 合格を目指すには、重なってくる新たな学習計画も実行する必要が生じます。
 「もっと多くの勉強時間が必要になるのね」とは全くもってご賢察の通り。
 
 もちろん、様々な工夫をすれば勉強時間を確保する事は可能です。
 どうすればそうできるかは別の機会にご案内しましょう。
 
 この時期、必要な事は試験勉強のPDCA、そのAでした。
 模試や答練、その代替策の得点という客観的な視点から改善策を実行し始める。
 もちろん、そのPDCAは定期的に行うべきことです。
 
 以上のことが、受験勉強の追い込み直前期にも合格する為に必要なことです。
 さあ、あなたも、合格を目指して違いを創る違いを実行してみませんか。
 
 
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【編集後記】
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 今、各地で桜が満開。
 この時期、当地で最盛期を迎える作物の1つが筍。
 
 但し、晴天が続いているので、
 筍の出方はまだラッシュには至っていません。
 
 仮に一雨降れば、それこそ雨後の筍となりもう大変。
 ですが、降雨なしでも毎日掘っても掘りきれない位に筍が出ています。
 
 その状態を正確に言えば、
 猪に食われずに筍を掘れているのです。
 
 
 以前、ここに記したように猪が筍に食害を及ぼしていました。
 その改善策として行政に掛け合って、猪用の罠を設置したのです。
 
 ですが、そうした当初に3頭の猪が捕獲できただけ。
 それ以降は、バッタリとそれが捕獲できない。
 無論、罠に猪をおびき寄せる策を講じたのです。
 
 その一方、猪は罠にかからない。
 当然、食害は広がる一方だったのです。
 ですが、猪の捕獲を目指して同じことを僕もやり続けました。
 「早く猪が罠にかかれば良いのに」と淡い期待を抱き続けました。
 
 
 ご賢察の通り、同じことをし続けて違う結果を望んでいた僕でした。
 
 そんな自分を止まって観たら、膝を叩いて気がついたのです。
 「違う結果が欲しいならば違う事をやろう」と。
 
 そこで思い出したのが以前に効果があった唐辛子エキス散布でした。
 粉唐辛子をホワイトリカーに漬けて、そのエキスを抽出する。
 その抽出液を水で希釈して地面に散布する。
 
 そうすると唐辛子の匂いを嫌がって猪が竹林にやってこない。
 唐辛子エキス散布を始めてピタリと猪の食害が止みました。
 
 違いを創る違いを実行する事は竹林管理でも実に有効なのでした。
 
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◇責任者:「マインドマップ資格試験勉強法」共著者の一人、近藤哲生
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