勤務時間中に正々堂々と試験勉強ができる方法とは

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【概要のご案内】
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 こんにちは。
 資格試験NLPコーチの近藤です。
 
 新年度が始まりました。
 仕事や私事で何かと忙しい毎日でしょう。
 その状況下、試験勉強を継続することは大変かも知れませんね。
 
 仮にそうだとしても、
 忙しさを理由に勉強の手を止めることはできない。
 この夏、7月や8月に受験するならば、既に追い込みの時期となりますから。
 
 
 とは言え、試験勉強の時間はできるだけ確保したい。
 受験生の最良の味方は何と言っても時間ではないでしょうか。
 
 時間さえ確保できれば、不得意科目で合格基準を満たす勉強ができる。
 その一方、1日に確保できる時間はあくまで限りがある。
 
 やれやれ、一体全体、勉強時間を少しでも確保するにはどうしたら良いのか。
 その課題は合格を目指す受験生の誰にとっても恒常的なテーマですよね。
 
 今回は、職場でも合法的に試験勉強ができる方法をご案内しましょう。
 
 
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【勤務時間中に正々堂々と試験勉強ができる方法とは】
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 追い込みの時期、
 少しでも多く勉強時間を確保したい。
 その思いから様々な工夫をなさっていることでしょう。
 
 例えば、通勤時間も勉強できるように聴覚教材を使っている。
 また、お昼休みの時間も弁当を食べながら受験参考書を読んでいる。
 あるいは、自宅でもトイレやお風呂の時間も工夫して試験勉強に充てている。
 
 その一方、模試や答練で定期的に解答力を確認するとどうか。
 不得意科目の合格基準をまた確実に満たせない。
 得意科目も解答力が盤石とは言えない。
 
 そこで、少しでも多くの勉強時間を確保したいと思うのは当然のこと。
 ところが、職場や自宅のどこをみても試験勉強に回せる時間が見当たらない。
 
 
 
 試験勉強に使える時間を少しでも増やすことはどうしたらできるのでしょうか。
 
 なるほど、「仕事中にコッソリ試験勉強をすれば良いジャねぇ」でしょうか。
 高校などの授業中、受験科目でない時間に内職で受験科目の勉強をした。
 そうした経験からして、ウッカリそう思ってしまうかも知れませんね。
 
 そうかもしれませんが、仕事中にそうすることはもちろんご法度。
 下手をすると、始末書を書くだけで済まずに、懲戒解雇されてしまいます。
 とは言え、勤務時間を勉強時間に使いたいと思うのも無理からぬこと。
 
 そうした思いを実現することはどうしたらできるのでしょうか。
 はい、実は合法的に勤務時間にでも試験勉強ができる方法があるのです。
 
 
 
 その方法が受験科目に絡む申請業務を自ら進んで担当する方法です。
 
 例えば、建築士の試験勉強をしている受験生ならば確認申請を担当。
 申請に関わる書類と図面の作成や建築指導課の担当者と各種の交渉をする。
 すると、多くの受験生が苦手とする法規の勉強を勤務時間に堂々とできます。
 
 他例を挙げると、中小企業診断士の試験勉強をしているならば財務諸表を担当。
 すると、決算書、貸借対照表や損益計算書について自然に勉強できます。
 もちろん、それらの基礎となる簿記の勉強もできてしまえるはずです。
 
 もちろん、「自分の部署にはそのような仕事がない」こともあるでしょう。
 しかし、もしもそうであっても、勤務時間中に試験勉強ができるのです。
 その方法が、仕事に関連した法令を折に触れて調べる事です。
 
 例えば、建築設計をする時のことです。
 あるいは、建築現場を管理する時の場合です。
 そうするにも建築基準法に基づく必要があります。
 
 面倒だからと法令にあたることを人に聞いて済ませない。
 そうするのでなくて、自分でつぶさに法令を調べる。
 そうすれば勤務時間に試験勉強ができます。
 
 そうしたことは、建築業界に限らず他の業界でも同様でしょう。
 従来の業務を進めるだけでなく新しい業務を進めるにも法令はついて回る。
 そうした当然のことからして、やろうと思えば勤務時間でも試験勉強が可能。
 
 
 
 以上、勤務時間中に試験勉強ができる方法をご案内しました。
 
 この方法は勉強時間を合法的に確保できる上に給料まで貰える方法です。
 あなたも、職場の様々な場面を見渡して、合法的に試験勉強をしてみませんか。
 
 
 
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【編集後記】
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 試験勉強の時間を確保する方法として言われることがこれ。
 「ヤッパ、受験生だったらば四当五落でしょ」
 
 学生時代、そのことは常識だったかもしれませんね。
 睡眠時間を4時間に限ってその分を試験勉強にまわせば合格できる。
 そうせずに睡眠時間を5時間にしている受験生不合格になるというのでした。
 
 
 しかし、そのように睡眠時間を削って試験勉強をすることはお勧めしません。
 健康を損なう可能性が高いだけでなく、勉強の効率も落ちてしまうのです。
 
 実は、睡眠時間中に記憶を司る海馬が盛んに働きます。
 しかし、睡眠時間が不足すると海馬の働きが阻害されます
 睡眠時間を削ってまで勉強したことが記憶として定着しにくくなる。
 
 ですから、四当五落と言った試験勉強の仕方はお勧めできなかったのです。
 
 
 
 ですから、様々な工夫をして6時間以上の睡眠を確保する。
 
 そうすること、一所懸命に勉強したことが記憶になりやすい。
 言わば、睡眠時間をそのように確保することが試験勉強になる。
 
 睡眠時間を確保する1つの方法が今回ご案内した勉強法でした。
 試験勉強に関係する業務を担保すれば睡眠時間も確保しやすいはず。
 あなたも眠りながら実質的に試験勉強ができるのですよ。
 
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