解答力を右肩上がりにする基礎の基礎を固める勉強法とは

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【概要のご案内】
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 こんにちは。
 資格試験NLPコーチの近藤です。
 
 一昨日、
 関東甲信も梅雨入りしました。
 本格的な高温多湿の空模様が続きますよね。
 
 雨模様の空模様が続いて洗濯物も思うように干せない。
 部屋干しにすると多湿が災いして生乾きの嫌な臭いがついてしまう。
 それはないにしても、作り置きや買い置きした食べ物が傷んでしまう。
 
 この時期、体調や衛生の管理に気をつけたいですね。
 夏に受験する方は、大事な追い込み時期の真っ最中ですから。
 
 
 前回、基礎の基礎を固める大切さをご案内しました。
 
 そうすることが、読解力を強化し、理解力や記憶力を高める。
 ひいては、解答力を向上させて合格を確実に目指せるようにしてくれる。
 
 その理路から、基本用語の意味を明確にすることなど、
 基礎の基礎を固めることをご案内したのでした。
 それに関して以下の様なご意見を賜りました。
 
 「基本用語が理解できているかどうか、自分じゃ解りにくい」
 「基本的な計算法が解っているかどうか、自信がない」
 
 
 確かに、そういうことって当たり前のことでしょう。
 魚が水に気付かないように、人は自分の事に気づけないですから。
 しかし、基礎の基礎、その状態がどうなのか不明では困ってしまいます。
 その状態では、解答力の確実な向上も危うくなり、合格を目指せませんからね。
 
 大切な基礎の基礎、その状態を確かめることは、
 どうしたらできるのでしょうか。
 
 追い込み時期、最も大切なことの1つについてご案内しますね。
 
 
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【解答力を右肩上がりにする基礎の基礎を固める勉強法とは】
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 基礎の基礎、
 その状態を確かめることは、
 合格を目指す為にとても大事です。
 
 それを確かめて、
 その状態が怪しいと解ったらば対策を講じることができる。
 結果的に解答力を強化する為の勉強をすることができるのですから。
 
 では、それがどうしたらできるのでしょうか。
 
 
 
 その答えは、繰り返してご案内した過去問集の反復解答をすることでした。
 それをする中で、繰り返し誤答した過去問の誤答した原因を探求することです。
 
 具体的には、解答解説を読解して、自分が不明な点を明らかにする。
 例えば、正解を得るために適用すべきだった法文を明確にする。
 あるいは、正解に至る為の計算過程を確実に理解する。
 
 そのように誤答という結果を招いた原因を追及して解消するのでした。
 そうする中で、不明な基本用語や基本算法があったら、それも明確化する。
 用語集や受験参考書を読み込んで、それらの理解を深めるのでした。
 
 更に、それらを読み込んでいる時に不明な言葉があったらそれも調べる。
 国語辞書や漢和辞典なども紐解いて徹底して基礎の基礎を固めるのでした。
 
 なるほど、「何だか面倒くさいなぁ」ですか。
 しかし、結果的には決して面倒くさくないはずです。
 
 基礎の基礎を固めないまま、試験勉強を続けても不合格です。
 そうになれば、また長期の試験勉強をすることになり、より面倒くさい。
 それに較べ、コツコツと基礎の基礎を固める方が面倒くさくないのですから。
 
 
 
 とは言え、徹底して基礎の基礎を固めることがどれくらいできているのか不安。
 そう言う心情の方もいらっしゃる事は拝察できます。
 
 仮にそうであっても、大丈夫です。
 その不安は、定期的に活用する模試や答練の得点が解消してくれます。
 それを固めることができていれば、着々と得点が右肩上がりになるのですから。
 
 それに対して、
 毎日の中で前述のような不安を解消したい、
 そうできれば安心して勉強に打ち込むことができる、
 そのような思いを抱いている方もこれまたいらっしゃるはずです。
 
 その様な皆さん、あなたにお勧めできる勉強のやり方が教授勉強法です。
 もちろん、大学の教職員になるための勉強法ではありません。
 そうではなくて、基本用語や基本算法を人に教える勉強法なのです。
 
 それらを職場の同僚や後輩、または自分の家族に教えます。
 教える相手がそれらを解る状況から自分の理解の状態が判明します。
 
 
 
 相手が分からないとしたら、大方、教えている自分も分かっていないのです。
 相手が分かるとしたら、もちろん、教えている自分も分かっているのです。
 教える相手がずぶの素人だと、それらの状況が明確になります。
 分かってもらう為に専門用語を別の専門用語で説明する語法が使えません。
 
 もしも、税理士や公認会計士、中小企業診断士を目指しているなら、
 複式簿記の基礎の基礎を身近な人に教授してみましょう。
 例えば、「貸借対照表」の説明を行うのです。
 専門用語を日常の平易な言葉で説明することが必要になってきます。
 貸方と借方、資本と負債、資産などを日常的な言葉で説明せねばなりません。
 
 そうするとどうなるのか。
 自分の理解が足りないならば、説明の要件を満たせないのです。
 それに対して、自分のそれが十分ならば、先の必要を満たすことが可能。
 
 自分の理解不足が判明したら、不足を補う手立てを取ります。
 用語集や参考書を読み、国語辞書や漢和辞典も調べる。
 そうする時、自分の理解を深める音読を行う。
 
 そうした理路から、教授勉強法が有効なのです。
 あなたの合格を確実にする好機は直ぐ側にあるのです。
 
 
 
 なるほど、「それって何だかやりにくいなぁ」でしょうか。
 同僚や後輩、家族に教授勉強法をしてみて失敗するのは恥ずかしい。
 仮にそうであるのならば、別の機会が活用できます。
 
 資格試験NLPコーチの近藤に教授勉強法をしてみて下さい。
 あなたがあやふやなところを優しくズバリと突っ込んで差し上げますよ。
  
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◇責任者:「マインドマップ資格試験勉強法」共著者の一人、近藤哲生
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