試験本番で実力を発揮できる様にやり始めることってナニ

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【概要のご案内】
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 こんにちは。
 資格試験NLPコーチの近藤です。
 
 本日、
 当地も梅雨の中休み。
 薄曇りの空模様ながら蒸し蒸しと暑いです。
 
 今は多湿の梅雨でした。
 不快指数が高いのは当然ですね。
 
 
 さて、試験勉強の調子はいかがですか。
 仮に夏に受験するならば、今は追い込み時期も終盤。
 
 合格を目指して、最後の仕上げに取りかかる頃でしょう。
 例えば、不得意科目で合格基準を満たせるように勉強を仕上げる。
 加えて、総合点を上積みする為、加点できるように得意科目で頑張る。
 
 しかし、合格を目指すには、そうするだけでは片手落ち。
 試験本番で実力を発揮できる様にあることをやり始めることが必要です。
 
 今回は、前述のあることについてご案内しましょう。
 
 
 
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【試験本番で実力を発揮できる様にやり始めることってナニ】
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 試験本番で実力を発揮できる様にやり始めるあることとは何か。
 
 試験勉強でやれる事は既に全てやっている。
 やれる事があるとしたら、それは神仏に願掛けすることかも知れません。
 
 「人事を尽くして天命を待つ」と言います。
 天命を左右する存在に合格を願いたくもなるのは自然。
 例えば、天満宮に詣でておみくじで吉凶を占うのも良さそうです。
 
 
 
 しかし、実はまたやれる事があるのです。
 
 受験する目的は合格することでした。
 各受験科目で合格基準の最低得点を満たす。
 合わせて、合格基準の総合点も満たすことでした。
 つまり、試験本番で両方の基準を満たせる実力を発揮すること。
 
 では、その事の為に、やるべき事は何か。
 それが試験本番で実力を発揮できる様に生活リズムの変更。
 それを変える事で、知的なリズムを試験本番で最高潮にすることです。
 
 
 
 そこでやり始めるあることが見えてきます。
 生活リズムを夜型から朝方に切り替える事です。
 
 今までは、仕事が終わってから勉強をする夜型の生活リズムが当たり前。
 対して、本試験は午前中から午後に書けて実力を発揮することを求めます。
 特に、不得意科目で合格基準の最低得点を満たせる事を必須とします。
 
 それからして、
 生活リズムを朝方に切り替える。
 深夜までやっていた勉強の仕方を変えるのです。
 
 遅刻ギリギリまで眠るのではなくて、
 早起きをして朝方に勉強をするようにします。
 特に休日は試験本番の時間に合わせて勉強をしましょう。
 本試験の時間帯に合わせて頭の回転を切り替えられるようにします。
 
 
 
 そうする為に効果的なことが、
 早寝早起きではなくて早起き早寝です。
 
 今まで夜型の生活リズムだとしたら、
 早寝したところで眠りにつけないのは当たり前。
 目が冴えて時間がもったいなく感じて結局は勉強をしてしまう。
 
 それでは何時まで経っても生活リズムを朝方に変えられません。
 そこで役に立つ方法が、まずは早起きすることです。
 そうして朝日を浴びてキチンと朝食もとる。
 生活リズムが切り替わります。
 
 早起きした分だけ自然に夜は早く寝たくなります。
 早寝早起きではなくて、早起き早寝をするのでした。
 もちろん、生活リズムが朝方へと完全に切り替わるには時間が必要。
 仮に、来月や再来月に受験をするならば、今からそれを始めるのが得策です。
 
 
 
 なるほど、「それが自分でできれば苦労はしない」ですよね。
 講座でそのお悩みはしばしば拝聴してきました。
 根性や気合いでできないですからね。
 
 ですから、
 コーチングで生活リズムの切り替えもご支援しているのですよ。
 
 ☆近藤哲生の資格試験NLPコーチングはこちら
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【編集後記】
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 また本格的な英文読解を再開しました。
 271項の英語原書を水曜日から読み始めたのです。
 
 確かに、「それって面倒くさくて面白くなさそう」です。
 いえいえ、それがやり始めると実に面白いのです。
 
 
 英文読解には詰め将棋の様に定石、決まった手筋があります。
 読解したい文の始めとなか、終わりとの3カ所に注目をします。
 
 それぞれ箇所は定石通りに書き進められる。
 例えば、文中で主語は定石の後置の形容がされます。
 前置詞や関係代名詞、不定詞や分詞で説明が展開しますよね。
 書き進められる手筋が分かりますから、単語の種類も特定できます。
 
 
 英語で使われる単語の品詞は名詞と形容詞、動詞と副詞でした。
 意味を知らない言葉があっても正しく辞書も引けます。
 
 加えて、英語はご存じのように五文型で展開します。
 その文型が文頭と文中、そして文末の定石で様々に変わるだけ。
 ですから、英文読解には詰め将棋のように定石通りに進められます。
 
 うん、英文読解は実に面白いのですよ。
 その面白さは、試験勉強にも通じるところがあります。
 生活リズムの切り替えも含めて定石通りにすれば合格を目指せますから。

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◇責任者:「マインドマップ資格試験勉強法」共著者の一人、近藤哲生
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