試験本番の対策として受験生にお勧めのこととは

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【概要のご案内】
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 こんにちは。
 資格試験NLPコーチの近藤です。
 
 今朝方、
 当地も梅雨本番の大雨。
 近隣も含めて大雨警報がでる土砂降りでした。
 
 皆さん、
 あなたは無事にお過ごしでしたか。
 
 
 さて、夏の本試験シーズンも間近。
 
 来月は司法書士や弁理士、そして建築士などの本試験が目白押し。
 再来月は中小企業診断士や公認会計士、加えて社労士などの以下同文。
 
 無論、他にも様々な資格試験が実施されますよね。
 どれを受験するにしても、試験本番への対策はどうでしょうか。
 
 確かに、「来月のことだからその内で良いジャね」とも思えます。
 しかし、試験本番の対策は早めに始めるに越したことはないでしょう。
 「備えあれば憂いなし」とは何も風雨や地震の災害に限ったことではない。
 
 そうではなくて、資格試験にもそれは適用できることです。
 対策が足りないと、実力を発揮できない場合も想定されます。
 そうなると、これまでに続けてきた努力が水泡に帰すのですから。
 
 では、試験本番への対策は何をどうしたらできるのか。
 「それが分かれば苦労はしない」とは当然のことでしょう。
 
 今回は、試験本番への対策についてご案内しましょう。
 
 
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【試験本番の対策として受験生にお勧めのこととは】
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 試験本番への対策は何をどうすることなのか。
 
 その1つの答えが、前回のご案内であることはご賢察の通りです。
 試験本番で実力を発揮できる様に、生活リズムを切り替えることでした。
 
 そうして、知的活動の水準を試験本番に合わせられるようにする。
 特に、不得意科目で確実に得点ができる様に頭の回転を高めることでした。
 
 
 
 もちろん、冒頭のもう1つの答えがあります。
 それが、試験本番の模擬演習を繰り返して行うことです。
 
 例えば、受験予備校の模擬試験を繰り返し利用する。
 それができなければ、休日の日に自作自演の模擬試験を行う。
 受験本番と同じ時間割で、想定問題や過去問を解いてみるのです。
 
 その様にして、受験時間内で合格基準の得点が取れる訓練を繰り返す。
 その繰り返しで、解答や解答の見直しに必要な時間の感覚を身につける。
 受験時間内に実力を発揮できる様に反復練習するのです。
 
 
 
 一級建築士の学科試験を事例にして説明しますね。
 その中で多くの人が苦手とするのが法規試験でしょう。
 
 その試験本番は105分で30問に解答して合格基準を満たすことが必要。
 過去5年間を見ると、法規の合格基準の得点は16点でした。
 以上から、105分の試験時間内に16点を確実に取れる練習をします。
 
 例えば、一問当たり3分で解答をすると90分を使います。
 すると、残り15分で全問の解答を見直すことになります。
 つまり、一問あたり30秒で解答の確認をするのです。
 
 仮にそうならばどうでしょうか。
 「とても全問の見直しを高精度でするのは無理」かも知れませんね。
 
 そうした感覚も反復練習の中で分かってきます。
 そこで、自分に可能な試験時間の使い方が身につけられます。
 
 例えば、一問当たり2分で全問に解答すると60分をつかいます。
 すると、残り45分で全問を見直す、つまり一問を90秒で確認可能。
 そのように幾つかの試験時間の使い方をシミュレーションするのです。
 
 すると、自分が実力を発揮しやすい時間の使い方が分かります。
 試験本番でも、同様にして合格基準の得点獲得できます。
 高得点もできる様になって合格を確実にできるのです。
 
 
 
 もちろん、他の資格試験でも同様です。
 
 特に不得意科目での時間の使い方は練習していて決して損はしない。
 損しないだけでなく、先の事例のように高得点も取れるようになれます。
 
 以上の練習を早めに始めて、可能な限り繰り返す。
 無論、練習中に見つけた弱点は徹底的に解消しておく。
 そのようにして、万全の試験本番対策を進めておくのです。
 
 以上のご案内はいかがだったでしょうか。
 なるほど、「もうやっているけど何だか心配」でしょうか。
 仮にそうならば、そういう時にこそ、何はなくとも神頼みです。
 例えば、学問の神様である天満宮にでも詣でるのも良いかも知れません。
 
 とは言え、「神頼みで合格できるなら苦労はしないよ」でしょうか。
 もしもそうだったらば、まだ人事を尽くすことは可能です。
 そう言う方の為にもコーチングがあるのですから。
 効果抜群のイメトレもご利用可能です。
 
 ☆近藤哲生の資格試験NLPコーチングは下記にお当たりください。
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【編集後記】
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 本格的な英文読解を再開して1週間が経過。
 1日に2項ずつ読解する目論見通りに読み進めています。
 
 そうする中、いくつかの読解パターンを試しているのです。
 すると、自分にとって英文を読み進め易い型が分かってきました。
 
 
 それが、以下の2段階英文読解法です。
 
 1段階目では、主語や目的語、修飾部が明確になるように文を区切る。
 意味不明の単語も分かりますので辞書を引いてその意味を調べます。
 2段階目では、直読直訳を心がけて、英文を日本語にしています。
 
 各段階で一文を読み通しますので、一文を2回読む。
 誤読にも気づけますので、英文読解の精度も高まります。
 解釈の精度が高まる段階的な英文読解を行っているのです。
 
 もちろん、そうする過程で様々なパターンを試しています。
 例えば、1段階目の区切り方も、幾つかを試してみる。
 次第に、文構造が明確になる区切り方が見えてくる。
 
 
 毎日、以上の試行を繰り返す。
 
 その途中経過ですが、結果はこうなのです。
 自分に最適な英文読解の型が分かってきたのです。
  
 同様のことは試験本番の対策にも底通することでしょう。
 試行錯誤を繰り返す事はどのような対象にも効果抜群のようです。


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◇責任者:「マインドマップ資格試験勉強法」共著者の一人、近藤哲生
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