【試験勉強で合格を目指せるマインドマップの書き方とは】

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【マインドマップ資格試験勉強法】公式メールマガジンでは、合格を目指せる有効な指標として便りにできる答練や模試の得点が右肩上がりになる勉強法をご案内している。

今回の記事では、冒頭のメルマガから1つの記事を加筆改訂して標題の内容をお伝えしたい。(長文にて、飲み物やトイレなどのご用をたしてご笑覧くださいませ)

資格取得の試験勉強法、その効果的なものの1つが一級建築士の資格試験、その合格体験からして周辺情報や関連知識を覚えるマインドマップ勉強法だ。

一級建築士の資格試験勉強、その目的は無論のこと他のどの資格試験でも単一の知識でなくて周辺情報や関連知識が問われる現状からして、それらを覚え解答力を強化して得点の上昇を確保する為のものだった。



マインドマップ勉強法について次の様なご質問が講座やコーチング、メルマガに到来する。その質問の事例を記すると下記にご覧の通り。

「マインドマップを効率的に書くにはどうするの」
「マインドマップに時間をかけないで書く方法って何ですか」

なるほど、実に良い質問だ。そのご質問は日頃から忙しい受験生の強い悲鳴にも聞こえる。そこで、試験勉強におけるマインドマップの書き方をご案内したい。


まずは現状認識から始める。例えば、社労士や一級建築士(学科)の合格を目指す受験生は、最低でも800時間を試験勉強に要する。1年間の毎日を勉強に充てたとすれば、二時間と少しを日々(つまり毎日)に用意する必要がある。

とは言え、サービス残業は日常的、飲み会はあるわ、イベントへの誘いは到来するわで、前記の勉強時間を確保する事はままならない。それからしても、試験勉強に使える時間は決して潤沢ではないことは言うまでもないことだった。

それからして、飽くまでも限られた時間で行うのが試験勉強なので、自ずと試験勉強のマインドマップも効率的つまり時間をかけないで書くのが事の筋目だ。それからして、冒頭のご質問もごもっともである。



と言うよりも、繰り返して強調するが、試験勉強のマインドマップは効率的に書くべきだ。色使いに拘ったり、紙面中央の絵を丁寧に書きすぎたり、それから延びる枝ぶりに余計な手間暇をかけるようなマインドマップを書く為にマインドマップを決して書いてはいけない。

そうでなくて、マインドマップは飽くまでも周辺情報や関連知識を覚える為に書のだった。それらが覚えられる、つまり得点力の向上に資する情報を記憶できるのであれば、色使いや絵の描き方、あるいは枝ぶりなど二の次にするのが試験勉強では本筋。

では、試験勉強では本筋、つまり効率的にマインドマップを書くには何をどうするか。



まず、マインドマップの書き方、ルールを再確認したい。次に列記したそのルールに関する基本をご確認いただきたい。

・紙面中央に三色以上を使った立体的に表現した主題の絵を描く
・その絵から伸ばす一連の枝は同じ色で曲線的に太さに変化をつけて描く
・枝の上に書き添える言葉は楷書で重要度に沿って大きさを変えて単語で書く
・枝の上に書き添える絵や漫画は多彩に印象深く描く
・言葉や絵、漫画などを関連づける記号や符号、矢印を用いる

それを確認していかがだろか。
次のような思いが到来するのは自然な事だ。

「分かるけど、何だか超時間がかかりそう」
「面倒くさくなって、書くのに挫折するかも」
「枝を曲線にとか絵を多彩にとか、それって無理」

そうした懸念や気持ちは、一級建築士の試験勉強をしていた頃の気持ちからして、手に取ったように分かる。加えて、ルール通りの書き方に拘ってマインドマップを書く為のマインドマップに没頭していた期間、試験の結果は不合格がつづき沈痛な思いを重ねていた。



その痛みから、マインドマップの書き方も自ずと見直した。繰り返すが、マインドマップを書く試験勉強の目的は、飽くまでも得点力の向上に資する周辺情報や関連知識を覚えること。だから、それらを覚えることが最優先で、マインドマップの書き方は二の次で良いのは当然ではあるまいか。

一方、それに合わせて、記憶の基本は繰り返しだ。あることを覚えるには1回よりも3回書く方がよく覚えられるのは記憶の基本、つまり記憶を司る脳神経細胞の機構からして自然なことだ。

それらからして、念願の合格を果たした受験年度、時間をかけずに繰り返して書ける事に資するマインドマップの書き方を次の様に工夫した。

・紙面中央の絵は要点を想起できれば良いので単色で簡素に描く
・その絵から伸ばす全ての一連の枝は単色の単線で描く
・枝の上に書く言葉も単色で同じ大きさで書きやすい書体で書く
・枝の上に描く絵や漫画も紙面中央の絵と同様の書き方に徹する

要するにできるだけ手抜きで時間をかけずにマインドマップを書くようにした。それで浮いた時間は、参考書や解答解説にかえり要点を再確認する、マインドマップにしても覚えにくい要点(周辺情報や関連情報)のみを更に繰り返しマインドマップで書いて覚える為に費やす、その戦略を思いついた。



無論、その戦略は、答練や模試の点数からして繰り返し書く必要があっても苦にならない実感をもたらした。気軽に繰り返して得点力の向上に資する要点をまとめられるので、確実な暗記が叶った。自ずと、答練や模試の得点が右肩上がりを維持できて、無論、念願の試験にも合格を果たせた。

自慢話をしたかったのではない。そうではなくて、マインドマップの書き方を目的指向で再構成することを強調したい。その書き方を自分なりにアレンジする際の指標は、答練や模試の得点が上がること。その事が満たせれば、マインドマップの書き方はそれで良いとする。

もちろん、マインドマップの基本は記憶にも有益だ。だが、その基本は効率的な記憶から再構成しても良いはず。試験勉強の基本は記憶であり、記憶の仕方は人によりけりであり、試験勉強の時間は飽くまでも有限だからだった。

では、どうアレンジするのか、事例をあげると試験勉強に使うマインドマップの効率的な書き方は例えばこうだ。



現在も、マインドマップの書き方に忠実であるべきかも知れないマインドマップの公式なインストラクターだが、資格取得の勉強を効率的に合格を目指す為に次の事を、敢えて直球でお伝えする。

ズバリ、紙面中央や枝上の絵や漫画を黒一色で簡素に描こうが、マインドマップの枝を黒一色で単線の直線で書こうが、枝の上に書く言葉を自分なりの書体で書こうが、得点力を上げる周辺情報や関連知識を覚えられればそれで良いとする。

考えてみればそれもそのはずだった。試験勉強の目的は、飽くまでも試験に合格すること。それを担保する答練や模試の得点を、各受験科目の合格基準を超越しかつ総合点を他の受験生よりも上回るように、右肩上がりにすること。それからして、マインドマップの基本に忠実になる事ではないのですから。

もちろん、あるプロセスを経るとマインドマップ勉強法が更に効率的になるが、それに関しては紙面が尽きたので、改めてご案内したい。



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