資格試験NLPコーチ、近藤哲生の自己紹介

資格試験NLPコーチングを始めた訳とは

30年ほど前の事でした。一級建築士の資格試験の勉強を始めた切っ掛けは、大学受験でした。

一浪をするように勉強が苦手で、滑り止めで受験した三流大学の建築学科にだけやっと合格できたことでした。しかも、在学中はほとんど勉強らしい勉強はせずにギリギリでやっと卒業したことでした。

建築学科卒だからと一級建築士の試験勉強を始めました。本当に勉強が嫌いでしたから、資格試験に9年間も落ち続け「また落ちたのか」と家族からはバカにされ続け、「恒例の不合格ですか、先輩」と後輩にも冷笑されました。

でも、一念発起して、速読や記憶法やマインドマップを試験勉強に本気で取り入れました。するとどうでしょう。過去問10年分の解き方は、乾いた砂が水を吸い込むように、ドンドン頭に吸収できたのでした。

受験10年目、三十代半ばを過ぎ多くの人が記憶力の低下を嘆くと聞く36才の時にみごと合格できました。その嬉しさに、「ノウハウさえ実践すれば、年に関係なく人は合格できるのだ」とその時に腹の底から実感しました。

それを機に、これまで頭を良くする脳科学や心理学(NLP)、記憶法や速読法など効果的な学習法を探求してきました。

皆さんは、資格試験の勉強で困った事はありませんか。今でこそ、五万部突破の共著「マインドマップ資格試験勉強法」を出版していますが、かつての私も先ほど告白したように資格試験の勉強で実に困っていたのです。

資格試験NLPコーチとしての活動状況

現在は、合格体験を機に探求を始めた脳科学や心理学や学習法もとに、資格試験の勉強で合格を目指している方たちを支援する「初めてのマインドマップで学ぶ資格試験勉強法」講座に登壇しています。

また、遠方のために講座に参加しにくい方たちが、自宅にいながら合格を目指せる資格試験の勉強法ができるように支援や指導をする資格試験NLPコーチをしています。

その一方で取り組んでいるのは、心理学の1つで、天才たちの頭の使い方と言われるNLP(神経言語プログラミング)を仕事や勉強に活用する方法の探求です。出会った人たちがドンドン変化することをNLPの技法で支援する事が好きです。
その切っ掛けは、一念発起して合格を果たした受験10年目の試験勉強にNLPも活用したことでした。

それから、その目を見張るような効果性に強く魅了され専門家を目指して本格的にNLPを1995年から本格的に学び始めました。2001年にNLPトレーナーに認定されてからは、更に日常にNLPを活用しつづけました。

仕事や勉強におけるNLPの活用法に詳しくなりました。こうしたNLPを活用する観点からも、「資格試験の勉強が思うように進まない」とお悩みの方の力になれると思います。現在は、以上のような背景から資格試験NLPコーチとして活動しています。

資格試験NLPコーチとしてのヴィジョン

今後は、「NLPコーチングで出会った方々の全員が合格」できる指導や支援を提供することに挑戦しつづけたいと思っています。

夢は、コーチングで出会いのあった1000人の方が難関の資格試験に合格することです。

以上、長くなりましたが、資格試験NLPコーチングで出会った方が、合格を目指した資格試験の勉強法を実践し、みごと念願の資格を取得されることを心よりご祈念もうしあげる次第です。

GOOD luck!